エンピツプロジェクト

世界の子どもたちに文房具を届ける

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アップサイクル鉛筆「○+WATASU(わたす)」完成&受注受付中!

この度、エンピツプロジェクト初のアップサイクル製品が完成。

その名もアップサイクル鉛筆 ”○+WATASU(わたす)”

縁や輪「○」を、繋げる「+」という意味を込めて○+WATASU(わたす)と名付けました。

制作協力いただいている高知大附属特別支援学校内で名前を募集し、たくさん集まったアイデアの中から決定した大切な名前です。

これまでエンピツプロジェクトでは、使われなくなった文房具を世界の子どもたちに届けるために廃棄文房具を集めてきました。

その中でも短すぎる鉛筆などは、これまでは届けることなく処分しておりました。

そんな短い鉛筆たちをアップサイクルして、⻑く使ってもらうことがてきないかと思案し、高知大学教育学部附属特別支援学校さんのご協力のもと、○+WATASU(わたす)が生まれました!

アップサイクルというのは、リサイクルのように「原料」に戻すのではなく、元の製品として「素材をそのまま活かす手法です。リサイクルでは原料に戻したり、素材に分解したりする際にエネルギーが使用されるのに対し、アップサイクルではそのままの形をなるべく生かすため、地球への負荷を抑えることができるそうです。

 

このアップサイクル鉛筆「○+WATASU(わたす)」は、短い鉛筆2本を削り、1本に繋げ、周りの塗装は一本一本丁寧にヤスリで削った唯一無二の鉛筆✏️

これらの作業は全て、高知大学教育学部附属特別支援の生徒さんが木工の授業にて手作業で作っております。

包まれている鉛筆袋も再生紙を利用し学校で印刷、手折り作業して作られたものです。

今後は、さまざまなイベントの場で販売させていただいたり、

またアップサイクル製品やサステナブルな製品に関心ある法人さま向けにノベルティとして活用いただけるよう、ロット販売やデザインオプションなどもございます。

詳しく聞きたい方や購入をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

こちらの売上は、エンピツプロジェクトの活動資金として、主に文房具の運搬費用に活用させていただきます。

多くの人の想いと希望が込められたアップサイクル鉛筆を一本買うことで、持続可能な社会そして新たな学習機会に繋がるかもしれません!

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