エンピツプロジェクト

エンピツプロジェクト

世界の子どもたちに文房具を届ける

  • 1 貧困をなくそう
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

PROLOGUE

きっかけはフィリピンの小さな島で
小学校の先生をしている友人からのメッセージ。

PROLOGUE

ある日フィリピンの友人から
「私の教え子の中に
貧しくて文房具を十分に
そろえることができない
子どもたちがいて、
少しでも彼らの
学習環境が良くなるように、
力を貸して欲しい。」という
メッセージをもらいました。

MISSION

そんな彼女の心からの願いを叶えるべく、
日本の学校や会社、家庭で使われずに眠っている文房具を寄付できないかと有志を募り「ENPITSU PROJECT」を立ち上げました。

MISSION

これまで利用の機会が無く、
眠っていた文房具たち。
不要になったモノを
「捨ててしまう」のではなく
「必要としている人に届ける」という
選択肢があるということを
みんなにも知って欲しい。

HOPE

そしてモノを「届ける」だけでなく、
「送り手」の想いと「貰い手」の感謝の気持ちを
双方に届ける懸け橋となることで
「モノの大切さ」を改めて感じていただきたい。

HOPE

PAY IT FORWARD さらに「貰い手」が
「ありがとう」の感謝の気持ちを、
次の助けを必要とする誰かに届ける。
そうして「お互いを思いやる気持ち」が
リレー方式でつながっていき、
やがて世界を駆け巡る
大きな絆の輪となることを願っています。

FOUNDER

【世界の子どもたちに文房具を届ける
ENPITSUお届け人】

ENPITSU PROJECT発起人の小澤真紀と申します。 現在東京都拠点にフリーランスでイベントディレクター業を行う傍、以前フィリピン、オーストラリアへ語学留学の経験とサンフランシスコで日系広告会社に勤めていた経験を活かし、日本国内問わず日本と海外の架け橋となるようなイベントのプロデュースを行うことを目標に活動しております。

小澤 真紀 Maki Ozawa (ENPITSU PROJECT)
小澤 真紀 Maki Ozawa
(ENPITSU PROJECT)

REPORT

第1弾 フィリピン・セブ島
(ハグダン小学校)

メッセージをくれたGuen先生が勤めるハグダン小学校はセブ市内から車で3時間北上し、さらにボートで1時間乗ったキナーターカン島にあり、約800人の生徒が通っています。

  • 第1弾 フィリピン・セブ島(ハグダン小学校)1
  • 第1弾 フィリピン・セブ島(ハグダン小学校)2
  • 第1弾 フィリピン・セブ島(ハグダン小学校)3
  • 第1弾 フィリピン・セブ島(ハグダン小学校)4
  • 第1弾 フィリピン・セブ島(ハグダン小学校)5
  • 第1弾 フィリピン・セブ島(ハグダン小学校)6

2013年11月に直撃した台風で被害を受けたハグダン小学校では、校舎が飛ばされたため、教室の代わりにテントを張って、セブの強い日差しをしのぎ、滝のような大粒の雨が降る日は授業ができない日もありました。それでも生徒たちは笑顔で毎日登校していたそうです。
現在では新しい校舎が建ち適切な環境で授業ができていますが、生徒の中には文房具を十分に揃えることができない子どもたちが多くいます。
また島から出たことがなく、島外の人はおろか外国人を見たことがない、流行を知らない日本という国を知らないという子どもたちがほとんどです。
そんな子どもたちに遠い日本から力を届けられればと、ハグダン小学校に文房具を届け、もっと広い世界のことを知ってもらうために特別授業と交流会も実施しました。

ENPITSU PROJECT実現のためには、多くの人のご理解とご協力なしでは叶いません。私たちプロジェクトチームは世界の子どもたちにより良い学習環境を届けるため、そして世界また日本の次世代の子どもたちの将来が明るいものとなるよう活動してまいります。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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